新生JALの株主優待券は狙い目かもしれません

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新生JALの株主優待券は狙い目かもしれません

経営破綻により上場廃止となったJALですが、まさに不死鳥の如く蘇りました。
これほど早い復帰は珍しいことです。
だからこそ株主優待券にも期待がかかります。
新生JALを応援するためにも、使ってみたいですね。

100株でまずは1枚もらえます

JALの株主還元は、3月分と9月分では配当方式が異なります。
まず3月末が利益確定日のケースでは、100株以上を持つ人に1枚の優待券が配布されます。
とはいえその後は保有株式数に比例せず、300株で2枚、500株で3枚になります。

一方で9月末が権利確定日の株主には、200株で1枚、400株で2枚、以降倍々です。
ただし200株以上を有している人には、JALパックを含めた国内外のツアーで使える割引券がもらえます。
トータルで考えれば、悪くはないでしょう。

ちなみに株価は3,000円前後です。
優待券1枚当たりに換算すると30~60万円なので割高感がありそうです。
これこそ株主が相応の負担をするという経営破綻の影響でしょう。

関連会社の飛行機にも乗れます

チケットを買う際の割引率では他社と同じであり、正規料金の50%オフです。
一部撤退した路線もありますが、主要な空港にはアクセスできるので、持っていて損のないチケットでしょう。

なおJAL優待券のメリットは、日本トランスオーシャン航空などの関連会社が運営する飛行機にも適用されることです。
一部座席数が制限されるフライトもありますが、利用する用途は広がるでしょう。

ちなみにJALでは国際線用の機体を一部国内路線で使っています。
そのためチェックイン時に運が良ければ、ファーストクラス用シートへのグレードアップが可能かもしれません。

価格は下落傾向にあります

JALの優待券も金券としての価値があります。
買取が3,500円、販売が4,500円程度でありANAより高めに推移しているようです。
ただし2016年全体でみると価格は下落傾向を示しているため割安感が出ています。

そういう意味でJALの株主割引券は、同社の経営と共に安定を見せ始める時期にさしかかり、今後は狙い目商品になりそうです。
ネットオークションでも安心して取引できるでしょう。

使ってみましょう

一度破綻したJALです。
この観点から考えれば、今が安定期なのかもしれません。
株主優待券を有効に使ってみましょう。
定時運航に対する評価は高いので出張時にも安心感が得られるはずです。

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