LCCでも株主優待券が使えます

- LCCでも株主優待券が使えます

LCCでも株主優待券が使えます

航空会社の株主優待券と聞けば、ANAやJALをイメージしがちです。
もちろん現在のスカイマークにはありません。
しかし格安航空会社であるLCCにも、そうした制度があることをご存知ですか。
これを知れば飛行機の旅行がより楽しくなるかもしれません。

エアドゥ

日本におけるLCCの先鞭を務めたのが、現在の株式会社AIRDOです。
1996年に北海道民の夢を乗せて設立されました。
当時北海道は、飛行機に頼るしかなかった、しかし航空券の値段は高い。
そこに風穴を開けてくれたのが、北海道国際航空株式会社です。

とはいえ順風満帆ではなく、大手2社とのし烈な争いに敗れた2002年、ANAと業務提携する道を選びました。
近年は安定した運航を続けており、ささやかですが株主に対する還元サービス、優待券の配布を行っています。

優待券1枚で正規料金の25%オフ、同2枚で50%オフになります。
ただし権利確定日が毎年3月31日、そして発行は同年9月下旬の1回のみです。
他の航空会社とは使い方が多少異なるので、詳しくはサービスカウンターなどで問い合わせましょう。

ソラシドエア

宮崎県にも航空会社があります。
それは1997年に設立されたソラシドエアです。
とはいえ2015年11月まではスカイネットアジア航空の名前でした。
そちらの方が記憶にあるかもしれません。
株式会社なので優待サービスがあります。

同社のウェブサイトによれば「株主様以外の方でもご利用いただけます」と明記されています。
しかし運航している路線が九州方面に限られるため、地域によって金券を扱うお店やサイトでの販売や買取は少ないようです。

基本的な仕組みは、他社の株主優待券と同じであり、正規料金の50%オフでチケットを購入できます。
ただしネットによる予約は不可です。
同社の予約センターや空港カウンターでのみ取り扱います。
また一部の旅行代理店でも使えるようです。
他にも新生JALの株主優待券は狙い目かもしれませんので注目しておきましょう。

使ってみましょう

LCCは元々料金が安いし、さらにエアドゥでは道民割引や早割の仕組みもあります。
そうした様々なチケットを使ってみましょう。
乗り合わせた隣のお客さんとは値段が違う、そうした優越感に浸れるのもLCCをおすすめするポイントです。

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