旅行代理店の株主優待券なら旅行の幅が広がります

- 旅行代理店の株主優待券なら旅行の幅が広がります

旅行代理店の株主優待券なら旅行の幅が広がります

飛行機に安く乗るならば、旅行代理店の株主優待券も使ってみましょう。
もちろん大手であれば早割などの格安航空券も手配できるでしょうが、ちょっと違った利用法が見つかるかもしれません。

HIS

安い旅行代理店と言えばHISに勝るものはないでしょう。
格安チケットの先鞭を務めたのは、誰もが認める点です。
バックパッカーにとっては憧れ的な存在です。
とはいえその対極でしょうか、株主優待制度もありますよ。

権利確定日は4月および10月末日です。
決済日が通常の会社とずれるので注意しましょう。
もちろん一部は金券ショップやネットサイトなどでも販売されています。
なおHISのメリットは、格安航空券とホテルなど組み合わせが楽しめることです。
海外旅行にも使えます。

近畿日本ツーリスト

近ツーの愛称でもお馴染みの近畿日本ツーリスト、現在の社名はKNT-CTホールディングスです。
とはいえ有名な旅行代理店であることは変わりません。
制度として持ち株会社になっていますが、株主優待サービスはあります。

割引率としては5%なのであまりメリットは感じないかもしれません。
しかし近ツー系列の国内外ツアー全般に使えるのは嬉しいでしょう。
ネットにある人気のランキングでいつも上位になるクラブツーリズムの旅でも有効なので、選択の幅は広がります。

阪急交通社

JTBや日本旅行などの大手旅行代理店は株式を上場していないので優待サービスもありません。
阪急交通社もトップファイブに入る大手ですが、単独では優待券を発行していません。
しかし持ち株会社である阪急阪神ホールディングスはグループ優待券を配布しています。

同社の旅行割引券であれば、阪急交通社の各店舗で利用できます。
なんとJALパック、ルックJTB、ANAスカイホリデーなどを割引価格で購入できます。
首都圏のホテルも一部割引になることがあるため、使い勝手はよさそうです。

使ってみましょう

単なる飛行機だけの旅ではなく、ツアーであったりホテルと組み合わせたいのであれば、旅行代理店などの株主優待券を使ってみましょう。
航空会社と比べれば割引率は高くありませんが、選択肢は広いはずです。

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