飛行機なら株主優待で!大手でも驚き価格に?

- 株主優待券は利用者に応じた使い方があります

株主優待券は利用者に応じた使い方があります

株価が上昇すると期待できそうなのは、株主に対する還元策、つまり株主優待券です。
テレビの影響もあり優待券自体が有名になりました。
金券ショップでは航空会社系が常にランキングの上位にある人気の商品です。
そうしたご時勢です、これらを賢く使ってみましょう。

初心者におすすめなのはANAの優待券

現在の日本における航空会社と言えば、間違いなくANAが筆頭になるでしょう。
早割やLCCを含めた手広い経営が安心感を物語っているのかもしれません。
株価そして金券としての優待券自体も、買取や販売の双方で安定した値段をつけ推移しています。

そのため航空券 予約をして飛行機に乗ることを目的とした優待券ビギナーであれれば、ANAから始めるのがおすすめです。
もちろん株主になってもよいし、街中のショップやネットオークションからでも入手できます。
全国に広がる路線網を見れば、正しい選択だとわかるでしょう。

オールドファン向けはJALの優待券

上場廃止から素早い復帰、さすがJALと言いたいところです。
株主割引券も早々に復活しています。
ちょっと不定期な感は否めませんが、それでも正規料金の半額でチケットを購入できます。
関連会社の路線も乗れるのはメリットかもしれません。

再上場当初はバブル的な値段もありましたが、昨今は落ち着きを取り戻しています。
もうかつてのような奔放さはありません。
そういう意味でも優待券に縛りが出そうですが、オールドファンであれば第一選択肢として揺るがないでしょう。

福岡ベースならスターフライヤーの優待券

路線は限定されますが、福岡県をベースに活動するビジネスマンであれば、スターフライヤーが便利です。
大手2社と比べても割安感があります。
加えて黒のレザーシートが標準装備です。
優雅な旅行を楽しむことができるでしょう。

株主としては物足りなさはあるかもしれませんが、地元を育てる気持ちが福岡にはありそうです。
ちなみに9月の権利確定日に株主であれば、翌年のオリジナルカレンダーがもらえます。
ファン必見です。


地域を支えるならLCCの優待券

LCCでも株主優待券があります。
もちろんスカイマークは現在上場廃止、ANAの傘下で誠意運行中です。

同じようにANA系列なのが北海道の雄、エアドゥです。
1枚で25%割引です。
ちょっと少なく感じますが、元々が安く設定されています。
また北海道を支える気持ちが同社を大きくします。
ちなみに道民割引もあります。
こちらも試してみましょう。

一方で宮崎をベースにするのがソラシドエアです。
旧名はスカイネットアジア航空です。
ただしネット経由では優待券が使えません。
ちょっと不便かもしれませんが、地域路線を愛する人にとって50%オフの航空券は魅力でしょう。
他にはLCCでも株主優待券が使えますので便利です。

幅広い旅行ならば代理店の優待券

日本には大手5社と言われる旅行代理店があります。
とはいえ現状においてJTBと日本旅行には株主優待サービスがありません。

それでも格安のチケットで先鞭を務めたHISは株主還元策として優待券を配布しています。
航空券のみならず各種の旅行商品に対応しています。
幅広い旅を演出してくれるでしょう。

また持ち株会社になっていますが、近畿日本ツーリストも優待券があります。
割引率はあまり高くありませんが、今では人気のクラブツーリズムの旅にも適用されます。

阪急交通社も持ち株会社ですが、旅行割引券があります。
JALパックやANAスカイホリデーなどへも利用できるため、結果的に利便性は高いのかもしれません。

使ってみましょう

株主以外が優待券を使う場合には、一度金券ショップやネットサイトから購入する必要があります。
二度手間になるかもしれませんがトータルの料金を考えれば、利用する価値はあるはずです。
個々のニーズに合わせて使ってみましょう。

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